【認知症】初期症状?急に怒りっぽくなったら

認知症

認知症は自分で気付くのが難しい病気です。自覚症状が出る前に症状が重くなっている人も多く、気づけば重度の認知症となっている例も多くあります。

分かりやすい認知症の初期症状としては、物忘れが酷くなる・ぼんやりしている事が多くなる・同じことを何度も行うといった物があります。ですが、これらは元々のんびりした性格の方や、年齢を重ねると共に少しずつ脳も休みがちになるので、認知症として認識する事が難しい症状です。

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認知症の初期症状について

認知症の初期症状

そこでも分かりやすい初期症状としてあげられるのが、怒りっぽいという症状です。以前は言われていなかったのに、怒りっぽいと言われるようになった場合は、認知症の初期症状である危険が高いです。周囲への気遣いができなくなったり、些細な事で過剰に怒鳴ったりしてしまうのは、比較的分かりやすい初期症状です。自分でも昔より怒りっぽくなったと感じたり、周りの人から怒りっぽいと評されるような事がある方は、特に注意が必要となります。

急に怒りっぽくなった時の対処法は?

認知症

また、自分では当たり前の事で怒っていると思ってしまうケースも多いので、周囲の人の協力や気付きも必要となります。特に家族や親しい友人など、身近にいる人から見て、急に怒りっぽくなったと感じたら、認知症の初期症状として本人の自覚を促す必要があります。

症状が重くなっている場合は、自覚をさせる事も難しいため、常に周囲が気にかけてあげる事も重要となってきますし、軽度の認知症であれば対策も立てやすく、リハビリで改善が見られる場合もありますので、初期段階で気づけるよう注意しましょう。

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