認知症予防に効果的な体操はコレ!動画あり

認知症

認知症予防に運動が効果的なことは明らかになっています。運動によって全身の血流が促進されることで、脳機能が活発になるためです。ですから日々の生活の中で、認知症予防を目的として運動を行うことはとても意味のあることです。

ただし運動と同時に脳機能に働きかけると、より認知症予防の効果は高まるとされています。そのために効果的な体操として挙げられるのが拮抗体操です。

スポンサーリンク

認知症予防に効果的な体操を紹介

認知症予防

拮抗体操の拮抗には、相反すると言う意味があります。ですからこの体操では、手や足を左右ばらばらに動かすと言う動きを含みます。その刺激が脳に伝わることによって、脳機能の維持、改善が期待できると言うわけです。

拮抗体操のやり方は?

拮抗体操

たとえば左手を胸の前に『パー』の状態で突き出します。逆に右手は『グー』の状態で胸に押し当てます。そして今度は左手を『グー』にして胸に押し当て、右手を『パー』の状態で胸の前に突き出します。この一連の流れをリズミカルに、10回程度繰り返すと言う体操です。慣れてきたら『チョキ』を取り入れても構いません。

効果的な体操のやり方

認知症予防

そしてもうひとつ、効果的な体操として挙げられるのが国立長寿医療研究センターによって開発された体操です。この体操は、ウォーキングのような動作をしながら同時、頭を働かせる動作も含んでいるため認知症予防に効果的な体操として注目を集めています。

⇒ 認知症予防運動のやり方【動画】


その場で太ももを大きく上げ下げすることを意識して、足踏みをします。同時に1から順に数を数えながら、たとえば『3』の倍数になった時だけ手を叩くという方法です。この他にもやり方としては、立った状態で右足を開いて閉じる、そして左足を開いて閉じる時に手を1回叩くと言う方法も挙げられます。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加