認知症にはどんな種類が?その割合について

認知症

「認知症」とひと言で言っても、その種類や対処法は違っています。ここでは、認知症の種類や割合についてご紹介していきますね。

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認知症の種類や割合は?

認知症

認知症にはいくつかの種類が存在しますが、それぞれの割合はどうなっているのかというと、最も多くを占めているのがアルツハイマー型認知症で全体の約半数とされています。次に多いのが脳血管性認知症で約2割、同じ割合でレビー小体型認知症があります。そしてその他の認知症が1割という結果になっています。

この統計は統計をとったタイミングなどによって多少変動があるようで、アルツハイマー型認知症の割合が6割ほどという結果がでているものも存在します。この中で、脳血管性認知症については予防や治療が可能であり、その他の認知症は対症療法というのが現時点で医療機関が行える治療とされています。

認知症には対症療法が必要

認知症の症状

対症療法ではあっても進行をできるだけ遅らせるということは可能ですから、何かおかしいと感じたら早めに病院を受診することで少しでも軽い症状で停めていくことができる可能性が残されています。

自分自身の場合もそうですが、家族や周りの人の言動が何かおかしいと感じたら、やんわりとこういった症状が心配されることを伝えて受診をしてもらうといいかもしれません。

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